スクーリング(面接授業)はとにかく熱い!

自分で勉強するのとは異なる環境

大学で学ぶ方法として、通信制大学を利用する選択肢があります。通常は受験などが必要ですが、一般的な入試試験のようなものはありません。高校を卒業していればほぼ誰でも入学できますが、自分で勉強する大変さがあります。普段は自分で勉強しないといけませんが、スクーリングでは面接授業が受けられます。単に知識を得るだけの授業でhなく、いろいろとディスカッションができるのがいいところかもしれません。友達もすぐにできます。最初は初めての人ばかりなので戸惑いますが、先生がいろいろな議題を出してくれます。その議題を元に生徒同士で議論をしたり、先生との議論も可能です。90分が一コマですが、すぐに終了するぐらい面白く受けられる授業です。

色々な世代の人とコミュニケーションができる

通信制大学では、教材を自宅の方に送ってもらえます。その教材を用いて自分で勉強し、レポートを作成して提出します。定期的に送っていると、それに対する添削結果を送ってもらえます。考えなどで間違いがあれば訂正があり、問題が無ければ評価をしてくれる時もあります。これだけでは卒業ができず、スクーリングに参加しなければいけません。わざわざ大学に行く必要はなく、自宅に近い地域の研修センターなどで受けられます。年代は様々で、一般的な大学生の年代の人から、サラリーマン風の人、既に定年を迎えた人などもいます。最初は同年代の人同士で話をしていますが、そのうち年齢の離れた人同士とも話せるようになります。世代が違うと異なる意見を聞けます。

大学では様々な教科の教員免許を取得することができます。大学によっては、英語の教員免許を通信教育によって取得することも可能です。